


山口県の硬式野球界は、高校・大学の全国大会での活躍が、山口県民に大きな感動と勇気を与えてくれています。
しかしながら、社会人野球に目を向けると、都市対抗野球大会に2度出場し、山口県の硬式野球をリードしてきた県内唯一の企業チームであった協和発酵(防府市)硬式野球部の廃部にともない、社会人野球全体の衰退が懸念されるところです。
このような中、全国的にこれまでの企業スポンサーによる実業団チームから、ホームタウンに根ざした、地域住民との協力により成立するクラブチームに移行しつつあります。
そこで、野球を愛する私たちは、山口県で生まれた少年少女たちが野球への夢を持ち続け、硬式野球を続けられる環境を整えたく、「元気・山口! ガンバレ・山口!」を合い言葉に、野球を通じて山口県の活性化をしたいとの思いで、(財)日本野球連盟所属の硬式野球チーム『防府クラブ』を母体として『山口きららマウントG』を平成18年に結成しました。
チーム結成後は、(財)日本野球連盟山口県野球連盟に所属し、全日本クラブ野球選手権大会、都市対抗野球大会等に出場し『日本一』を目指すとともに、少年少女野球教室開催、ボランティア活動、各種スポーツイベントに参加しております。
当チームの活動を通じて、少年少女の健全育成と生涯スポーツの推進を図り、山口県のスポーツ振興に寄与したいと考えております。
つきましては、選手・役員一丸になり目標達成に向け努力いたしますので、皆様方の温かなご支援・ご協力をお願い申し上げます。
総監督 山本 譲二
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またしても、光市・光シーガルズの前に力尽きる。

第42回JABA徳山(スポニチ)大会 見事! 初優勝!!!!!

第42回JABA徳山(スポニチ)大会が5月1日(火)から開催されました。山口きららマウントGの初戦は、航空自衛隊防府クラブを破った倉敷ピーチジャックスとの試合になりました。